ご挨拶

20200414_143540

おはようございます。坂東友女香寿でございます。

私は、このHPのおかげでたくさんの方に出会うことができ、たくさんの方に日本舞踊をお教えすることができました。そのことにあらためて感謝している毎日です。

お稽古は一対一ですので、お稽古の時間はお弟子さんと私の二人だけの時間です。
言葉は少なくとも信頼が自然と生まれる、不思議な時間です。

さて、みなさまこのたいへんな状況の中、いかがお過ごしでしょうか。
自粛要請を受けてからお稽古場は自粛体制に入りましたが、今私ができることは、お弟子さん一人一人に合ったお稽古動画を配信すること、といたしました。

お孫さんやお子さんに会うことを控えているお弟子さん、リモートワークに入っているお弟子さん、または不安の中、出勤しているお弟子さん、医療現場で懸命に働いているお弟子さんに少しでも気分転換ができるお手伝いができればと思いました。

このお稽古場の基本は、「おもてなし」です。お弟子さん一人一人が私を支えてくれるように、私も全力を出してお弟子さんを支えたいと思っています。

今私ができることは、感染しないこと、感染してもうつさないこと、それが人様の命を救うことと肝に銘じて過ごします。

この状況が一刻も早く収束、回復をし、みなさまに今までのような日常が戻ることを心から願っています。

 

2020年4月15日

 

◇◇ 師範 坂東友女香寿 プロフィール ◇◇


・師母 坂東勝友女の長女として誕生。2才で初舞台
・昭和49年 坂東流家元 八世 坂東三津五郎より、師範として「坂東友女香寿」の芸名を許される
・平成11年 師母亡き後、自宅教室を引き継ぎ「坂東友女香寿教室」を開く
・現在、教室の指導を行いながら、舞踊家として多くの舞台に立ち、第一線で活動

坂東友女香寿 長唄・連獅子
「長唄・連獅子」15才
(イイノホール)

坂東友女香寿 長唄・岸の柳
「長唄・岸の柳」7才
(松屋スミタ劇場)

坂東友女香寿 長唄・京鹿の子娘道成寺
「長唄・京鹿の子娘道成寺」
名披露目
(日経ホール)

坂東友女香寿 清元・土佐絵
「清元・土佐絵」
亡き母、師勝友女との共演
(浅草公会堂)

坂東友女香寿 義太夫・猩々
「義太夫・猩々」
推薦名流舞踊大会
(国立大劇場)


>教室の紹介